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Black AI・ストラテジー FXの成績評価

販売ページでBlack AI・ストラテジー FXについて解説されていた点が本当なのかどうか?一つずつ検証してみたいと思います。


1.勝率9割以上になる?

これはいけるんじゃないか?という気がします。Black AI・ストラテジー FXのロジックで過去チャートでかなりの数、検証をしてみましたが、思っていた以上に負けトレードが少なかったです。
さすがに勝率9割まで行くことはなかったんですが、もう少しきちんとエントリーチャンスを厳選すれば、勝率9割は決して夢じゃない気がします。

ただ、勝率を高くすることを意識し過ぎると、勝てるチャンスもそれだけ失うことになります。
負けトレードというのは結局は必要経費です。

勝率が下がったとしても、必要経費以上の利益を得ることができれば、それ以上の勝率を求めるのはナンセンスです。


価値トレードの割合を増やすことも大切ですが、それ以上に利益率を高めることを考えるべきでしょう。


2.リスク対リワードは7:1になる?

損失1に対して利益7になるという話でしたが、これはちょっと違うんじゃないかな?という気がします。
そもそも、見込み損失(損切幅)に対して、見込利益(利食いターゲット)の比率なのか?実際にトレードをしていった場合の1トレードあたりの平均損失・平均利益の割合なのかもわかりません。

累積損失と累積利益の割合のことを指しているのかもしれません。


1トレードあたりの平均損失・平均利益と見込み損失・見込利益に関しては、7:1なんて言う数字にはならないものの、
累積損失と累積利益の割合ことを指しているのであれば、あながちウソではない気がします。


Black AI・ストラテジー FXはドラゴンストラテジーfxと同じく、トレンドに乗っかることができれば、100pipsくらいごっそり抜き取れることがあるので。
ただ、相場で頻繁にビッグトレンドが発生しているわけじゃありません。月によってはリスク対リワードはかなり変わってくるんじゃないかと思われます。



3.1日のトレードチャンスは何十回もある?

Black AI・ストラテジー FXでエントリーできるチャンスは1日に何十回もあるという話でしたが、これはおそらく、矢印サインの数を数えただけじゃないか?という風に思われます。
「矢印サイン=トレードチャンス」という風に解釈をしてエントリーをしたら、確かにそれくらいトレードはできそうですが、実際にそんなことをしたら、負けまくることになります。汗

Black AI・ストラテジー FXの販売ページではサインに従うだけ、という言い方をしていますが、実際には矢印サインに加えてAIアナライザーも見なければいけません。
AIアナライザーでしっかりとエントリー条件を確認しなければ、下手なタイミングでポジションを持ってしまい、負けトレードを連発する羽目になるので要注意です。


勝つか負けるかは置いといて、純粋にトレードする機会という意味では、1日のトレードチャンスは何十回もあるというのは、ウソとは言い切れないですね。汗


ただまぁ、トレンドが出やすいヨーロッパ時間以降で、複数通貨ペアを何時間も監視していたのに、勝てそうなトレードチャンスが1度もなかった、ということは、あまりなさそうな印象があります。
トレンドが発生していて、トレンドに乗り遅れてしまったときには、エントリーはほぼ諦めたほうが良いですが、レンジを行ったり来たりしている場合はチャンスはかなり見込めます。

ちなみに、クロス円(ドル円やユーロ円)の場合、エントリーチャンスになるタイミングは似通ってくることが多いです。チャンスは1日のうちにまばらにあるというよりは、同じタイミングにどうしても集中しやすい傾向はありますね。



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