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Black AI・ストラテジー FXの手法レビュー

Black AI・ストラテジー FXでは、レンジ相場とトレンド相場でそれぞれ、トレードルールが変わってきます。
レンジとトレンドの両方に対応できるツールって、ありがたいと言えばありがたいんですが、トレンドが出ているのかどうか?を見極めるのが難しいと、なかなか勝てないんですよね。

ドラゴンストラテジーfxの評価で賛否両論別れているのも、ドラゴンストラテジーfxはレンジ相場に弱く、トレンド判断が意外と難しかったからです。


ではBlack AI・ストラテジー FXの方はどうかというと、トレンド判断はわかりやすいです。AIアナライザーの黄色線の値動きを見れば、ほぼ判断を誤ることはないんじゃないかと思います。
AIアナライザーには黄色線と赤線の2つがありますが、黄色は長期トレンド、赤は短期トレンドを指しています。つまり、赤線は5分足(表示しているチャートの時間足)、黄色線は15分~1時間足くらいのトレンドを示していると考えられます。

RCIがベースになっているわけですから、トレンドが発生すると、黄色線は上もしくは下にへばりつくようになります。上昇トレンドの場合は上、下落トレンドの場合は下、といった具合です。
それに対してレンジ相場の場合には黄色線が上下を行ったり来たりするようになります。


以上を踏まえて、Black AI・ストラテジー FXのトレードルールを簡単に説明をすると、


1.レンジ相場

黄色線が上下のどちらかに伸びてきて、赤線と共に中心方向へ戻ろうとし始めたときにエントリー。この時、矢印サインも点灯していると、精度が高くなります。
たとえば、レンジ上限から逆張りショートをするのであれば、黄色線・赤線とも上にへばりつくように伸びてきて、そこから下落し始めたタイミングを狙っていきます。

決済のタイミングは、弱気に行くのであれば、反対側の矢印が点灯したら。ショートエントリーをしていた場合は上方向の矢印が出たら決済。
もしくは、まだ利益を伸ばせそうな余地がある場合(レンジの反対側までまだ値幅が十分にある場合)、赤線が反対方向までしっかり伸びて反転するまで待ちます。

同じくショートエントリーをしていた場合を例に挙げると、赤線が下までしっかり伸びてきて、反転し始めたら利食い決済する、といった感じになります。


2.トレンド相場

まず、AIアナライザーを見て、黄色線が上下のどちらかにへばりつくような動きをしているかどうか確かめます。
黄色線は上下にへばりつくように推移をしているものの、短期のトレンドを示す赤線は意外と上下を繰り返していたりします。

そこで上昇トレンドにそってロングエントリーを仕掛けるのであれば、赤線が下まで落ちてきて、反転するタイミングを狙っていきます。
レンジ相場の場合と同じように、矢印サインも点灯していれば、エントリーの精度が高くなります。



「人工知能が~~」とか販売ページであおりまくっていますが、ロジックはいたってオーソドックスです。オシレーターを重視した裁量の補助ツールといった感じです。
従来の似たパターンの商材があった気もしますが、Black AI・ストラテジー FXではエントリーの精度がかなり高いように感じます。


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