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Black AI・ストラテジー FXの実践結果

Black AI・ストラテジー FXで実際にトレードしてみた具体例をチャート共に解説していきます。


rireki01.png



2回トレードしていますがどちらもレンジ相場でのロジックを適用させた場合になります。
1回目は大きく取れていますが、通常のロジックに裁量判断を加えています。

ぱっと見ると上昇トレンドが発生している状況ではあるんですが、実は上値を支える強力なレジスタンスラインが控えている水準でした。
そのラインを超えそうで超えられない状態から、矢印サインが点灯し、さらにAIアナライザーも良い感じの推移を見せていたので、ショートエントリーをして、見事に大き目のpipsを抜くことができました。


2回目はかなりBlack AI・ストラテジー FXのセオリー通りです。AIアナライザーを見ると黄色線(長期トレンド)はまだ上値余地はあったものの、同じ水準で一度、レートが上値を支えられています。
相場はすでに下落方向に傾いていたので、このサインの精度は高いと判断しエントリー。

もう少し値幅を伸ばしてくれると思ったんですが、時間帯が悪かったですね。汗
すでに相場の値動きがかなり膠着しつつあったため、直近のレンジ下限に近い水準で決済。


この日はトレードチャンスが2回あって2連勝。10万通貨のトレードで4万円になりますから、まずまずの結果でしょう。




rireki02.png


トレンドの初動に上手く乗ることができた例になります。
エントリーする直前の相場はレンジを形成していました。さらに大きな時間足を見てみると、上昇トレンド中に一時休憩をしているといった感じの相場。

ショートエントリーするにはちょっとリスクが高いなと思っていたところ、AIアナライザーの赤線(短期トレンド)が下までいっぱいに伸びてきて反転し始めました。
同じくらいのタイミングで矢印サインも点灯し始めたので、試しにエントリーしてみたところ、トレンドの勢いにちょっと先乗りする形になりました。

チャートを見返してみると、良い具合にトレンド相場になっていて、Black AI・ストラテジー FXのトレンドでのトレードルールを適用すれば、ポジションを積み増しできるタイミングが何度もありますね。汗
1トレードだけでも88.5pipsも取れてしまったんですが、もしポジションをしっかり積み増しすることができていたら、150pips以上は取れていたんじゃないかと思われます。非常に悔やまれます。。。。

88.5pipsですから、10万通貨のトレードで約9万円。12時間以上もポジションを保有し続けたので、精神的に疲れはしましたが、納得のできる結果で終われました。



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Black AI・ストラテジー FXの手法レビュー

Black AI・ストラテジー FXでは、レンジ相場とトレンド相場でそれぞれ、トレードルールが変わってきます。
レンジとトレンドの両方に対応できるツールって、ありがたいと言えばありがたいんですが、トレンドが出ているのかどうか?を見極めるのが難しいと、なかなか勝てないんですよね。

ドラゴンストラテジーfxの評価で賛否両論別れているのも、ドラゴンストラテジーfxはレンジ相場に弱く、トレンド判断が意外と難しかったからです。


ではBlack AI・ストラテジー FXの方はどうかというと、トレンド判断はわかりやすいです。AIアナライザーの黄色線の値動きを見れば、ほぼ判断を誤ることはないんじゃないかと思います。
AIアナライザーには黄色線と赤線の2つがありますが、黄色は長期トレンド、赤は短期トレンドを指しています。つまり、赤線は5分足(表示しているチャートの時間足)、黄色線は15分~1時間足くらいのトレンドを示していると考えられます。

RCIがベースになっているわけですから、トレンドが発生すると、黄色線は上もしくは下にへばりつくようになります。上昇トレンドの場合は上、下落トレンドの場合は下、といった具合です。
それに対してレンジ相場の場合には黄色線が上下を行ったり来たりするようになります。


以上を踏まえて、Black AI・ストラテジー FXのトレードルールを簡単に説明をすると、


1.レンジ相場

黄色線が上下のどちらかに伸びてきて、赤線と共に中心方向へ戻ろうとし始めたときにエントリー。この時、矢印サインも点灯していると、精度が高くなります。
たとえば、レンジ上限から逆張りショートをするのであれば、黄色線・赤線とも上にへばりつくように伸びてきて、そこから下落し始めたタイミングを狙っていきます。

決済のタイミングは、弱気に行くのであれば、反対側の矢印が点灯したら。ショートエントリーをしていた場合は上方向の矢印が出たら決済。
もしくは、まだ利益を伸ばせそうな余地がある場合(レンジの反対側までまだ値幅が十分にある場合)、赤線が反対方向までしっかり伸びて反転するまで待ちます。

同じくショートエントリーをしていた場合を例に挙げると、赤線が下までしっかり伸びてきて、反転し始めたら利食い決済する、といった感じになります。


2.トレンド相場

まず、AIアナライザーを見て、黄色線が上下のどちらかにへばりつくような動きをしているかどうか確かめます。
黄色線は上下にへばりつくように推移をしているものの、短期のトレンドを示す赤線は意外と上下を繰り返していたりします。

そこで上昇トレンドにそってロングエントリーを仕掛けるのであれば、赤線が下まで落ちてきて、反転するタイミングを狙っていきます。
レンジ相場の場合と同じように、矢印サインも点灯していれば、エントリーの精度が高くなります。



「人工知能が~~」とか販売ページであおりまくっていますが、ロジックはいたってオーソドックスです。オシレーターを重視した裁量の補助ツールといった感じです。
従来の似たパターンの商材があった気もしますが、Black AI・ストラテジー FXではエントリーの精度がかなり高いように感じます。


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