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Black AI・ストラテジー FXとドラゴンストラテジーfxの違い

このブログでは、Black AI・ストラテジー FXを実際に入手して詳しく検証した結果をまとめています。
ちなみに、FX商材にはこれまでに数十本(総額200万円を軽く超える金額)を入手して検証した経験があります。


Black AI・ストラテジー FXをより客観的かつ多角的に評価した結果を記事にしているほか、記事の最後ではこのブログだけの限定特典の紹介もしています。
是非最後までお付き合いいただければと思っています。




Black AI・ストラテジー FXは、以前にドラゴンストラテジーfxというロングセールを続けているFX商材を作成した「グローバルロイズ」から発表されましたね。
ドラゴンストラテジーfxの購入者に対して最初は、限定発売されていたみたいですが、ふたを開けてみたら一般公開。。。

インフォトップランキングで1位を取りに行く満々の売り方をしていたわけですね^^;
アフィリエイト&一般公開する前に実績を上げておくと、ランキングトップは比較的簡単に取れてしまいます。


Black AI・ストラテジー FXは、ドラゴンストラテジーfxの上位版なの?という見方もありますが、似ていて非なるもの、といった感じです。


Black AI・ストラテジー FXもドラゴンストラテジーfxもどちらも、確かに矢印サインが表示されます。
さらに、矢印サインが出るタイミングもけっこう似ている(?)ような印象がありますが、実際にはかなり異なるロジックで動いているようです。


ドラゴンストラテジーfxのサインの出方&トレードルールは、トレンドにはめっぽう強いものの、レンジにはまるとかなり苦戦を強いられることになります。
相場がレンジなのか?トレンドなのか?を見極める力がなければ、ドラゴンストラテジーfxで利益を増やすのはちょっと難しいものがありました。

その意味で、Black AI・ストラテジー FXは、レンジに弱いドラゴンストラテジーfxの弱点を克服した進化版・改良版と言えなくもないです。
Black AI・ストラテジー FXなら、レンジにもトレンドにも意外と柔軟に対応してくれるので。


ただ、Black AI・ストラテジー FXのトレードルールでは、矢印サインよりもAIアナライザーというサブウィンドウのインジケーターを重視しています。
RCIをベースに作られているというインジケーターの動きを第一に考えて、矢印サインはその補完的な役割として使っています。

サインの見方がかなり異なっているので、Black AI・ストラテジー FXとドラゴンストラテジーfxはほとんど別物と考えたほうが良いです。


エントリーのタイミングに関しては、Black AI・ストラテジー FXとドラゴンストラテジーfxで似ているようで違いますが、損切に関してはほぼ一緒ですね。
どちらも、エントリーした時点の直近高値・安値をめどに、そのちょっと先に損切を設定しておくという非常にシンプルでオーソドックスなやりかたになっています。

ただ、決済(利食い)に関してはルールがやはり異なっています。使っているインジケーターが違いますから、当然といえば当然の結果ではありますが。
どちらも複数の決済ルールを採用していますが、トレードのしやすさで言うと、Black AI・ストラテジー FXの方がわかりやすくて実践しやすい感じがます。


最後に当ブログ限定特典の紹介をさせてください。このブログ内のリンクを経由してBlack AI・ストラテジー FXに申し込みをしていただければ、下記の特典を無料でプレゼントさせていただきます。








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Black AI・ストラテジー FXの成績評価

販売ページでBlack AI・ストラテジー FXについて解説されていた点が本当なのかどうか?一つずつ検証してみたいと思います。


1.勝率9割以上になる?

これはいけるんじゃないか?という気がします。Black AI・ストラテジー FXのロジックで過去チャートでかなりの数、検証をしてみましたが、思っていた以上に負けトレードが少なかったです。
さすがに勝率9割まで行くことはなかったんですが、もう少しきちんとエントリーチャンスを厳選すれば、勝率9割は決して夢じゃない気がします。

ただ、勝率を高くすることを意識し過ぎると、勝てるチャンスもそれだけ失うことになります。
負けトレードというのは結局は必要経費です。

勝率が下がったとしても、必要経費以上の利益を得ることができれば、それ以上の勝率を求めるのはナンセンスです。


価値トレードの割合を増やすことも大切ですが、それ以上に利益率を高めることを考えるべきでしょう。


2.リスク対リワードは7:1になる?

損失1に対して利益7になるという話でしたが、これはちょっと違うんじゃないかな?という気がします。
そもそも、見込み損失(損切幅)に対して、見込利益(利食いターゲット)の比率なのか?実際にトレードをしていった場合の1トレードあたりの平均損失・平均利益の割合なのかもわかりません。

累積損失と累積利益の割合のことを指しているのかもしれません。


1トレードあたりの平均損失・平均利益と見込み損失・見込利益に関しては、7:1なんて言う数字にはならないものの、
累積損失と累積利益の割合ことを指しているのであれば、あながちウソではない気がします。


Black AI・ストラテジー FXはドラゴンストラテジーfxと同じく、トレンドに乗っかることができれば、100pipsくらいごっそり抜き取れることがあるので。
ただ、相場で頻繁にビッグトレンドが発生しているわけじゃありません。月によってはリスク対リワードはかなり変わってくるんじゃないかと思われます。



3.1日のトレードチャンスは何十回もある?

Black AI・ストラテジー FXでエントリーできるチャンスは1日に何十回もあるという話でしたが、これはおそらく、矢印サインの数を数えただけじゃないか?という風に思われます。
「矢印サイン=トレードチャンス」という風に解釈をしてエントリーをしたら、確かにそれくらいトレードはできそうですが、実際にそんなことをしたら、負けまくることになります。汗

Black AI・ストラテジー FXの販売ページではサインに従うだけ、という言い方をしていますが、実際には矢印サインに加えてAIアナライザーも見なければいけません。
AIアナライザーでしっかりとエントリー条件を確認しなければ、下手なタイミングでポジションを持ってしまい、負けトレードを連発する羽目になるので要注意です。


勝つか負けるかは置いといて、純粋にトレードする機会という意味では、1日のトレードチャンスは何十回もあるというのは、ウソとは言い切れないですね。汗


ただまぁ、トレンドが出やすいヨーロッパ時間以降で、複数通貨ペアを何時間も監視していたのに、勝てそうなトレードチャンスが1度もなかった、ということは、あまりなさそうな印象があります。
トレンドが発生していて、トレンドに乗り遅れてしまったときには、エントリーはほぼ諦めたほうが良いですが、レンジを行ったり来たりしている場合はチャンスはかなり見込めます。

ちなみに、クロス円(ドル円やユーロ円)の場合、エントリーチャンスになるタイミングは似通ってくることが多いです。チャンスは1日のうちにまばらにあるというよりは、同じタイミングにどうしても集中しやすい傾向はありますね。



Black AI・ストラテジー FXの実践結果

Black AI・ストラテジー FXで実際にトレードしてみた具体例をチャート共に解説していきます。


rireki01.png



2回トレードしていますがどちらもレンジ相場でのロジックを適用させた場合になります。
1回目は大きく取れていますが、通常のロジックに裁量判断を加えています。

ぱっと見ると上昇トレンドが発生している状況ではあるんですが、実は上値を支える強力なレジスタンスラインが控えている水準でした。
そのラインを超えそうで超えられない状態から、矢印サインが点灯し、さらにAIアナライザーも良い感じの推移を見せていたので、ショートエントリーをして、見事に大き目のpipsを抜くことができました。


2回目はかなりBlack AI・ストラテジー FXのセオリー通りです。AIアナライザーを見ると黄色線(長期トレンド)はまだ上値余地はあったものの、同じ水準で一度、レートが上値を支えられています。
相場はすでに下落方向に傾いていたので、このサインの精度は高いと判断しエントリー。

もう少し値幅を伸ばしてくれると思ったんですが、時間帯が悪かったですね。汗
すでに相場の値動きがかなり膠着しつつあったため、直近のレンジ下限に近い水準で決済。


この日はトレードチャンスが2回あって2連勝。10万通貨のトレードで4万円になりますから、まずまずの結果でしょう。




rireki02.png


トレンドの初動に上手く乗ることができた例になります。
エントリーする直前の相場はレンジを形成していました。さらに大きな時間足を見てみると、上昇トレンド中に一時休憩をしているといった感じの相場。

ショートエントリーするにはちょっとリスクが高いなと思っていたところ、AIアナライザーの赤線(短期トレンド)が下までいっぱいに伸びてきて反転し始めました。
同じくらいのタイミングで矢印サインも点灯し始めたので、試しにエントリーしてみたところ、トレンドの勢いにちょっと先乗りする形になりました。

チャートを見返してみると、良い具合にトレンド相場になっていて、Black AI・ストラテジー FXのトレンドでのトレードルールを適用すれば、ポジションを積み増しできるタイミングが何度もありますね。汗
1トレードだけでも88.5pipsも取れてしまったんですが、もしポジションをしっかり積み増しすることができていたら、150pips以上は取れていたんじゃないかと思われます。非常に悔やまれます。。。。

88.5pipsですから、10万通貨のトレードで約9万円。12時間以上もポジションを保有し続けたので、精神的に疲れはしましたが、納得のできる結果で終われました。



Black AI・ストラテジー FXの手法レビュー

Black AI・ストラテジー FXでは、レンジ相場とトレンド相場でそれぞれ、トレードルールが変わってきます。
レンジとトレンドの両方に対応できるツールって、ありがたいと言えばありがたいんですが、トレンドが出ているのかどうか?を見極めるのが難しいと、なかなか勝てないんですよね。

ドラゴンストラテジーfxの評価で賛否両論別れているのも、ドラゴンストラテジーfxはレンジ相場に弱く、トレンド判断が意外と難しかったからです。


ではBlack AI・ストラテジー FXの方はどうかというと、トレンド判断はわかりやすいです。AIアナライザーの黄色線の値動きを見れば、ほぼ判断を誤ることはないんじゃないかと思います。
AIアナライザーには黄色線と赤線の2つがありますが、黄色は長期トレンド、赤は短期トレンドを指しています。つまり、赤線は5分足(表示しているチャートの時間足)、黄色線は15分~1時間足くらいのトレンドを示していると考えられます。

RCIがベースになっているわけですから、トレンドが発生すると、黄色線は上もしくは下にへばりつくようになります。上昇トレンドの場合は上、下落トレンドの場合は下、といった具合です。
それに対してレンジ相場の場合には黄色線が上下を行ったり来たりするようになります。


以上を踏まえて、Black AI・ストラテジー FXのトレードルールを簡単に説明をすると、


1.レンジ相場

黄色線が上下のどちらかに伸びてきて、赤線と共に中心方向へ戻ろうとし始めたときにエントリー。この時、矢印サインも点灯していると、精度が高くなります。
たとえば、レンジ上限から逆張りショートをするのであれば、黄色線・赤線とも上にへばりつくように伸びてきて、そこから下落し始めたタイミングを狙っていきます。

決済のタイミングは、弱気に行くのであれば、反対側の矢印が点灯したら。ショートエントリーをしていた場合は上方向の矢印が出たら決済。
もしくは、まだ利益を伸ばせそうな余地がある場合(レンジの反対側までまだ値幅が十分にある場合)、赤線が反対方向までしっかり伸びて反転するまで待ちます。

同じくショートエントリーをしていた場合を例に挙げると、赤線が下までしっかり伸びてきて、反転し始めたら利食い決済する、といった感じになります。


2.トレンド相場

まず、AIアナライザーを見て、黄色線が上下のどちらかにへばりつくような動きをしているかどうか確かめます。
黄色線は上下にへばりつくように推移をしているものの、短期のトレンドを示す赤線は意外と上下を繰り返していたりします。

そこで上昇トレンドにそってロングエントリーを仕掛けるのであれば、赤線が下まで落ちてきて、反転するタイミングを狙っていきます。
レンジ相場の場合と同じように、矢印サインも点灯していれば、エントリーの精度が高くなります。



「人工知能が~~」とか販売ページであおりまくっていますが、ロジックはいたってオーソドックスです。オシレーターを重視した裁量の補助ツールといった感じです。
従来の似たパターンの商材があった気もしますが、Black AI・ストラテジー FXではエントリーの精度がかなり高いように感じます。


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